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Mitsuke Knitting Industry Cooperative Association
見附ニット工業協同組合
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名 称 
見附ニット工業協同組合 
住 所
新潟県見附市本町1丁目4番41号  見附商工会館2F
電 話
 0258-62-4145
 ファックス
 0258-62-4146
 役員構成
 理事長  三本 泰輔
副理事長 富山 昇
副理事長 坂田政元
 
 組合員数
16社 
 
 
従業員数 
658名 
男子 231名
女子 427名 
生産数量 
155万枚 
紳士 70万枚
婦人 85万枚 
 生産金額 50億 
紳士 21億円
婦人 29億円
編機台数  1,039台 
横編機 870台
丸編機 155台
縦編機  14台
ミシン台数  1,123台 
 
 
平成23年度見附ニット工業協同組合現状
見附市は「21世紀に向けてのトータルファッションシティー」の創造をめざしています。繊維産業の盛んなファッションのまちであり、ファッションが装いを美しく豊かにするようにまちや日常のすべてのもの、外観だけでなく心もファッショナブルにしようという発想です。

 新商品開発、販売力のアップにも積極的に取り組んでおり、’90年にはトップデザイナーのコシノ・ジュンコと業務契約。パリコレクション、東京コレクションでの発表や、「ジュンココシノMITSUKEコレクション」を開催し、21世紀のファッション発信基地として地域ぐるみで繊維のまちづくりに挑戦しています。
見附ニット組合の概要

<見附ニット産地の沿革>

 

 見附産地は戦時中の企業整備によって転業した織物業者と一部の先覚者が相寄り、横編機を導入し創業したことが見附ニット産地の発祥である。

 

 その後時代の変遷とともに編立機の改善が行われ、ニット業者数の増加と消費者のニット製品に対する認識が高まるにつれ需要量も増加の一途をたどり生産も徐々に増加し、産地形態が確立されるに至った。

 

 昭和30年頃よりニットブームをよぶにいたり漸次生産も量的な生産に移行し、その後時代の要求により新鋭編機が開発導入され生産量は年々増大した。

 

 その後服飾界の変革期を迎え、製品の高級化に伴う技術革新に新時代を迎え昭和48年のオイルショックにより低成長時代へと急変し、量から質へと商品転換を余儀なくされた。 昭和56年頃には従来商品のイメージを一新させる付加価値商品産地として脱皮し、消費者ニーズの個性化により多品種・小ロット・短サイクル生産となるや最新コンピューター設備を導入、高度技術を駆使して新商品開発を行った。

 

 平成2年度よりデザイナーのコシノジュンコと顧問契約を結び商品開発指導を受け作成した商品がパリコレクション・東京コレクションに発表され好評を得て、商品作りの自信を深め平成3年、平成5年、平成8年の3回見附市に於いてコレクションを発表した。

 

平成12年度見附産地地場産業振興アクションプランの策定に入り、平成14年度よりプランを推進し今日に至っており、21世紀のファッション発信基地としての産地作りに挑戦している。

 

平成22年度より見附商工会産地ブランド事業策定、新進気鋭の若手デザイナーによるMITSUKE KNITブランドを立上げ事業継続中 

MITSUKE MAKER'S COLLECTION
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